MTD 5DM
なかなかでした、MTD 5DM。
力は8tonです。
薪屋さんからレンタルで借りてきました。
節ありの唐松、根元付近のアカシアそして手強いりんごなど予想以上に割れました。
薪割り作業も年を追う毎にだんだんつらくなる。買おうかなあ。。。
今の仕事、家族のこと、薪割り作業。。。もう限界に来ている。機械化で作業効率を上げなければやって行けないのかも。
なかなかでした、MTD 5DM。
力は8tonです。
薪屋さんからレンタルで借りてきました。
節ありの唐松、根元付近のアカシアそして手強いりんごなど予想以上に割れました。
薪割り作業も年を追う毎にだんだんつらくなる。買おうかなあ。。。
今の仕事、家族のこと、薪割り作業。。。もう限界に来ている。機械化で作業効率を上げなければやって行けないのかも。
薪ストーブユーザー歴は6年だそうだ。私と同じですな。
シーズン前に煙突掃除、火室内の掃除を済ませたそうで、そこまでは模範的なストーブユーザーであります。
ところが、焚き始めたら短期間で煙が逆流するようになったとのこと。”原因は何でしょうか?1ヶ月に一度、煙突掃除ってしなきゃだめですか?”と質問が書き込まれていた。
うーん、6年も使ってたら判ると思うのですが、逆流の原因が煙突の詰まりなのか、そうでないか。。。
煙突が詰まってくるとダンパーを開けて焚いているときでも煙の引きが違います。
もし煙突が詰まっていたとしたら、6年も焚いていたら、原因の心当たりもすぐ見当が付きそうなものです。いつもと違う薪を燃やした、乾燥が十分でないものを燃やした、ガラスがやけに煤ける。。。
6年間の煙突掃除の間隔はいったいどのくらいだったのでしょうか。6年間の経験があるのに”1ヶ月に一度、煙突掃除ってしなきゃだめですか?”と質問すること自体が少し理解に苦しみます。
あっ、あまり6年間、6年間と連呼してはいけませんね。ただ、私のストーブに関わった6年間は膨大な時間に思えて、その間いろいろな経験をしたのである程度のことは見当が付くようになったと思うからです。
まあ、人それぞれです。長年ストーブと付き合ったからといってすべてを知っているわけでもありません。火を扱うものなので私は大いにストーブの様子に注意を払うべきと思っています。
日々精進です。
どうでもよいのですが。。。
ある薪ストーブ掲示板サイトを見ていたら、”この木は何という木ですか?”というトビがあり、みんなデタラメのカキコミをしている。
はっきり知らなければ書き込まなきゃ良いだろうに。。。と思うのだが、まったく無責任なカキコミが多い。
それでいて自分の意見が不利になると返事も返さない。。。
「アカシアより軽い」と言っているのになぜ栗だと言うのか。
別の掲示板には「薪収集に困っています」のトビ。玉切った原木を少しなら譲りましょうかの親切な返事に「それはどうやって割るのですか?斧それとも薪割り機?」と返す始末。。。薪がほしいと掲示板に書き込むなら薪の作り方の基本くらいは事前に勉強しておくべきでしょう。しかも、今シーズンの薪をこれから用意するとのこと。。。
ストーブ屋の友人が言っていた。。。「それが現実だよ」って。
薪もインフラが整って「薪スタンド」で今日焚く分はその日に調達!なんて日が来るのだろうか。
ある掲示板で薪ストーブの外気導入の話題がHOTだ。
しかし、そもそも、外気導入が必要と言うことは、かなり高気密・高断熱な住宅ではないか。
”臭いが気になる”、”ストーブ焚くとひどい乾燥だから”外気導入の検討を。。。
何かが違うような気がする。
薪ストーブは多少の煙も臭いも出るし、乾燥もする。これらに耐えられないなら残念だがあきらめたほうが良い。
マッチングという観点からは、高気密住宅と薪ストーブはミスマッチだ。家の中で焚火するのだから危険だと思う。
高気密住宅には高気密住宅に合った効率の良い暖房があるはずだ。そのほうがよっぽどエコではないだろうか。
ただ、北海道のように極寒の地で効率良く持続的に暖房をと言うのであればそれもありだろう。
”ダイエットしたいからダイエットペプシ飲むけど、食事はいつもステーキ”、"買い物にはエコバック!だけど乗り付ける車はV6-3000”みたいなアンバランス。
そう言う自分も片道30km通勤なので大きなことは言えないのだが、薪ストーブは煙を気にしながら、乾燥を気にしながら、神経質に焚くものでなくて、薪の持つエネルギーをぐわっと引き出すようにがんがん焚くワイルドな暖房機であって欲しいと思っている。
文と写真は関係ありません。今日のお月さんです。
あるストーブ関連のサイトを久しぶりに覗いてみた。
初心者BBSに樹木の「枝」を処理する方法のスレッドがあった。
たくさんのベテラン薪焚き人から返信があった。
「紐で縛ってチェンソーで」、「高枝鋏を使う」、「枝切り用チェンソー??(聞いたこと無い)」、「手斧で」
しかし、自分が実践している方法はついに出てこなかった。
我が家の周りには風呂焚きに薪を使っている家庭がたくさんあり、その人たちは100%同じ方法で枝の処理をしている。鉈を使って。。。
いや、いろいろな方法があって良いと思うし、とやかく言うことでもない。
しかし、ちょっと心配になってしまう。。。もうちょっと勉強したほうが。。。
あ~、俺も歳を取ったのか、こんな戯言言うなんて。
雨の日の休日の朝。湿度も高いし、少しさむっこいので、薪ストーブに火を入れた。。。
ところが、全く煙が煙突に抜けて行かず、全て室内に戻ってきてしまう。6年間ストーブを焚いたがこんな経験は初めてだ。
煙突掃除はつい最近行なったし、ダンパーの開閉も問題なさそうなのに。。。
仕方ないので、滑る屋根を必死の思いで上り煙突の点検、しかし、問題無い。
室内の煙突も外して中を覗いて見るが全く問題無し。
いったいどうして。。。
しばらく考えて、もしやと思い窓を開けて再挑戦すると何事も無かったように煙は煙突へ吸い込まれた。
雨なので気圧は低め、朝から窓は開けずに台所の換気扇を回していた。おそらくこれで室内の気圧が下がったのだろう。
しかし、我が家は壁の隙間から外の光が見えるし低気密住宅だと思っていたのにこんなことが起こるとは驚きである。
もともと家屋の立地条件が宜しくないため煙の逆流はよく起こる。
薪ストーブだから煙が出るのは当たり前。これも楽しみ(?)のひとつだ。
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