空を見上げて
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旅の空から 山口柳井

仕事で山口に来ています。

単独でなく複数人で来ているのになぜか夕飯はひとり。。。まあ、たまには良いでしょう。
しかし、入った店が悪かった。閉店30分前のうどんチェーン店、客は私一人だけ。。。店員さんは事務的に注文をとる。「ごゆっくりどうぞ」 そう言われてもねえ。
一杯飲み屋にでも入れば店主が「お客さんどこから?」なんて話しかけてくれるだろうけどひとりでそんな店に入る勇気は自分にはありません。

静かな店内に若い女性の歌手のやさしい歌声が響く。なぜか心にしみる、聴いたこともない歌なのに。。。

こんなときは家族の、子供たちの顔が浮かんだりする。どうしているかなあ。若いころはまだ小さかった娘と同じくらいの子供を出張先で見ると不覚にも涙が出そうになったこともあった。

しかし、しかし、状況は変わり、今、家庭に自分の居場所はあるのだろうかと思うこともしばしば。
「給料安いね」、「臭いよ!」、「何にもしないね、父さんは!」
怒られはするが、ほめられたり、持ち上げられたりすること一切無し。

そりゃ、平日は残業、休みは山に行ったり薪作ったりしてて家庭を省みなかったから仕方ないかもしれないけど、それにしても悲しすぎるじゃありませんか。趣味の薪作りとは言え冬中家族を暖めているのに誰も感謝の言葉をかけてくれません。また(薪作りに)行くの?といわんばかりの顔で見られます。

まあ結局人間なんて独りなんでしょうね。独りで生まれてきて独りで去って行く。悲しいもんです。
缶ビールでも飲んで寝ましょうか。


山口柳井の旅の空より

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2010年 目標

昨年に続き懲りずに目標を設定です。

一番の目標、というか希望は安定した仕事が入ってくることであるが、こればかりは自分ではどうにも出来ないので他力本願、何とかなってくれることを祈るばかりです。

1.自宅裏山・河川敷の雑木林整理

2.竹林の整理

3.稲作

4.稲作以外の作物挑戦。昨年はそば栽培に失敗でした。

特に竹の利用について考えたいと思っています。1年もすれば10m近くにも成長する竹。。。そのパワーを何かに利用できないものかと。

by   at 16:18  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

目標達成度

今年の1月、掲げた目標

***今年の目標***

>1.桧山の手入れ(4月まで)。出来れば補助金申請。
   まあまあ、達成。現在も進行中。補助金申請までは至らず。方向転換しゆっくり怪我しないようにやることに。
 
>2.雑木の手入れ。
   手付かず。来年はちょっとでも進める。

>3.竹林の手入れ。
   ほんの少々。先見えず。

>4.竹炭焼き
  やったが、満足の行く炭焼けず。来年は炭焼き名人に指導を受けたい

>5.田んぼ入口拡幅作業。
  最小限、トラクタがぎりぎり通れるくらいはできた。もちっと広げたい。

>6.米以外の作物を何か作りたい。もちろん米は作る。
  そばを作ったが失敗。来年がんばるぞ。

>7.トラクタ購入??(不景気で難しい)
  達成!!高かった(汗)

予定になかった里山整備ボランティアや河川敷整備などが入り、こちらは充実した時間となったので差し引き達成度60%くらいであろうか。

来年もがんばろう!


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将来のこと

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そろそろ真剣に将来のこと、これからのことを考えなければいけない時期に来ているようだ。

社会の経済構造が変わりはじめている。

考え方によってはチャンスだ。自分のやりたかったこと、理想に近づけるかもしれない。。。

しかし、家族もあるので簡単には行かない。
どちらかといえば今までは今の仕事のキャリアアップのために多くの時間を費やしてきた。夜も、休日もがんばってきた気がする。しかし、もう、その努力は報われそうにない。今までとは違うところに力を注ぐ必要がありそうだ。

いつか来るだろうその日のために新しい努力に挑戦して行こうと思う。

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ごろまけ

で、2回目の親睦ソフト、相手は我々に罵声を浴びせたその人たちだった。
コールドゲーム。。。で負けました。これで相手もすっきりしたでしょう。
試合終了時、相手チームの選手と握手。自分の握手の相手が。。。あらら、この間、自分に罵声を浴びせたその人でした。相手は覚えているのかいないのか、まあ、これで今年の対戦は終了だ!

運動の後のビールは美味かった。。。。

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そこまで真剣にならないでも。。。

たかが、地区の親睦行事じゃあないですか。

お互いに楽しくゲームをするのが一番ではないですか?

なんで素人の参加者も多い親睦ソフトボールでそこまで熱くなるのでしょうか。

こちとら、人が足りないというので、素人ながら審判引き受けたら、私の素人ジャッジにひどい罵声を浴びせられて。。。もう2度と来たくありませんよ。

田舎はこういう付き合いが多くて、しかも、怒られたりしたら、「おら、こんなとこ、いやだ! 町で暮らす!」といわれてもしかたないです。実際に何人もいますしねえ、そういう人。

田舎の親父さん方、もう少し考えてくださいよ。村の過疎化にあなたたちも一役かってしまっていますよ。

親睦ソフトなんて、大リーグと同じで力と力のぶつかり合いで良いじゃないですか。たくさん打ったほうが勝つ。重箱の隅をつつくような相手のミスにつけ込むなんてアホらしい。。。。。

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性格

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若いころは人と触れ合うのが苦手だった。人々があふれてわいわいにぎわっているようなところにはなるべく近づかなかった。だから、周りの人も私には近づいて来なかった。きっと陰気な顔をしていたに違いない。

しかし、近頃は、すこし状況が変わってきたのだろうか。
基本的には静かなところがすきなのは変わらないが、みんなでわいわいも楽しいし、人と話をするのも楽しいと感じるようになった。
特に、子供の友達が話しかけてくれたり、手を振ってくれるだけでも、かなりうれしくなって心が和んでしまう。

歳のせいなのか。。。

by   at 21:12  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

大変でしょうが。。。

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みかんを売りに若い行商の若者が庭先にやって来た。

行商人:「みかん、いかがですか?」

私   :「いやー、いらないです」

行商人:「そうですか。。。でも、私笑われるようなことひとつもやっていませんよ(怒)。」
 
私   :「はっ??」

行商人:「あなた、今(私を)笑ったでしょ?」

どうやら私が彼のことを笑ったように見えたらしい。確かに愛想笑いはしたかもしれないが、彼を笑ったという意識は私にはない。

彼は吐き捨てるように言い残し去っていった。

確かに私にも「また、押し売りかあ」という気持ちが無かったと言えばうそになるので、反省すべき点はあるのだろうが、客商売をするのに、その態度は無いような気がする。なにより声をかけて来たのはそちらからなのだから。声をかけられて返事をしたら怒られた!ではこちらもたまらない。

今日は気温もぐんぐん上がり、暑い中、おそらくガソリン代節約のためだろう、どこかに車を置いて自分の足で家を一軒一軒回っていた。大変な仕事だ。 がんばれ、若者! 何事も経験だ!(親父臭い台詞だなあ)

そういえば、昔、北海道の昆布売りだとか言って一曲歌って行商に来た人がいたなあ。うちのばあちゃん昆布買って歌歌ってもらってた。あれのほうがユーモラスだった。

by   at 22:18  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

ひとりごと

あるサイトにこんな質問があった。

「チェンソーの目立てをしたのですがぜんぜん切れが戻りません、目立てゲージも使っていますが効果ないです」

その質問に対する答えに
「デプスゲージの目立てをしていますか?」と返答があり、質問者は「デプスゲージやってませんでした。さっそくやってみます」と答えていた。ここまではよくあるQ&Aである。

しかし、疑問に感じたのは質問者の次の文章だった。
「チェンソー購入店に(目立てのことを)聞けば良いのですが、敷居が高くて。。。」
これはいったいどういう意味だろう。

チェンソーを売ったお店は当然彼は初心者だと知っているはずである。その彼に目立ての方法を教えないチェンソー販売店があるのだろうか?初心者の目立ての質問が「敷居が高くて」出来ない販売店とはどんなお店なのだろうか。

私の1台目のチェンソーは知り合いの林業関係者のおじさんになじみのお店に連れて行ってもらい、機種選定もおじさんと店員さんにしてもらった。私は一切口を出さなかった。いや、出せなかった(笑)。
購入後の目立てもそのおじさんにしばらくはやってもらっていた。

チェンソーは常にメンテナンスが必要な機械だ。すべて自分でメンテナンス出来る自信があればよいが、一般人や初心者は気軽に相談できるお店で買うことが必要条件と私は思う。間違ったメンテナンスは大きな怪我にも結びつく可能性も高くなる。

上記のような販売店は無いと願いたい。おそらく質問者はネットで購入したのでは?と思ってしまう。ネットショップは値段はかなり割安である。反面、購入後のメンテナンスは自分でやらなければならないため、ネットでの購入は相応の覚悟が必要だ。それが出来るのならばお得な買い物となるだろう。

by   at 23:24  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

センス無し

トラクタの車庫が必要になった。物置の薪を移動するために薪小屋の増築を行った。が。。。
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材料は経費節減のためと間伐材利用のため今年伐った間伐桧を皮をむいて柱に。。。
しかし、どうしてこんなに傾いてしまうのか。素人としか言いようが無い。恥ずかしい。。。

しかし不器用な自分にはこれが限度かもしれない。将来は自分の山小屋を。。。なんて夢のまた夢。。。

by   at 22:37  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

花の季節のにわか写真家の皆さんたち

今日の電気柵設置作業で、地元の皆さんのある会話。。。
「花の季節になるとたくさんのにわかカメラマンが写真取りに来るよね」
「あの人たち、常識無いよねえ。他人の田圃の勝手に入るし、土手も駆け上るし、まったく土手がくんじゃう(くずれちゃう)よ。」

今日も私の住むど田舎に都心ナンバーの車が徒党を組んで何台も来て、狭い道路の路肩に平気で止める。もともと農業用道路だから路肩は貧弱、当然車が何回も出入りすれば轍が出来てぼこぼこになる。
勝手に田圃の中や土手に三脚据えてすっかりプロカメラマン気分。。。だけどそこ、農家さんが、一生懸命草刈したり耕したりした大事な田圃ですよ!!解ってますか!!!

だいたいなぜ大勢の人たちが列挙して撮影に来るのか、理解に苦しむ。。。
私も写真は好きなのできれいな花を撮りたいのはよ~く解る。でも、同じ場所で同じ角度から同じ時間に撮った写真なんて、面白いのだろうか??同じ写真が撮れて当たり前では? と思ってしまう。
私だったら誰も撮らない自分だけのオリジナルを撮りたいと思うのだが。。。

特に年配の方に多いように見受けられる、このような方々。車の運転もおぼつかない。周りをきょろきょろ、ウインカーなしで曲がったり、急に止まったり。。。

今日の私の作業は鹿避け電気柵の設置。 そこで気づいてしまった! 田圃に入ったり、土手駆け上がったり、まるであの方々は鹿のよう。防御用電気柵張ろうかなあ(笑)。

で、結局、そんな方々と似たようなアングルで撮ってしまった写真です。でも、私にとってここは撮影スポット情報誌やインターネットで検索したわけではない(当たり前だ!!自宅から歩いて2,3分だからね)ので全くのオリジナルと自負しています。写真の出来はともかくとしてですが。。。(笑)
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by   at 22:11  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

老いる

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どんなに元気でも、どんなに丈夫でも、老いは必ずやって来る。。。

いつまでも、元気に。。。人間の願い。。。

その時、自分は何を思うだろう。今までの自分を悔いるだろうか。

今の自分には解らない。。。

by   at 22:13  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

今年の目標

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今年の目標
1.桧山の手入れ(4月まで)。出来れば補助金申請。
2.雑木の手入れ。
3.竹林の手入れ。
4.竹炭焼き
5.田んぼ入口拡幅作業。
6.米以外の作物を何か作りたい。もちろん米は作る。
7.トラクタ購入??(不景気で難しい)

いくつ達成できるか。

by   at 22:43  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

心を広く

”心を広く”と言うけれど、私のような人間には難しいです。。。
ついついキレてしまい。。。
人様の声にはよく耳を傾けて時には辛抱強く耐えなければ。。。

まだまだ徳積みが足りませんです。

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by   at 22:18  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

お祭り

今日は地元神社の秋のお祭りだった。
去年から地区に伝統的に受け継がれている神楽保存会に入会した、と言うか入会させられた。
そして、2年目。。。仕事やら地区役員の仕事に追われ一回も練習できなかった。
しかし、練習後の慰労会に参加した時、大先輩方の話を聞けば「伝統が途切れるのはさみしい。。。」「何とか若い連中に引き継ぎたい。。。」
そう言われてしまうとこちらも弱い。来年以降は何とか練習に参加し、いつの日か引き継ぐことが出来ればと思う。
お囃子を聴いていると子供の頃からずっと変わっていないだろうその音が遠い日を思い出させてくれるような気がする。
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by   at 23:36  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)