Sun
Aug 16
2009
チェンソー
空の色が秋の感じになってきた。
秋、山のシーズンが始まる。

仕事は道具だけで決まるものではないが、良い道具、自分に合った道具を使うことはとても大事だと思う。
林業関係者の知り合いに触発されて一番右端のプロ用機を購入したが、素人の自分には幾分扱いにくい。正直、真ん中の7年程度使い込んだ一般向け機が自分の手になじんで使いやすいのだ。
自分のように週末に小径木切断に使用するなら35ccクラスで十分だろうと思う。手になじむもの、メンテナンス、扱いやすいものが1番だ。そういった意味では週末チェンソーユーザーにはスチールで言えばMS210、211クラスはお勧めではないかと思います。
右の小型機は枝払いや小枝の処理に使う。これがなかなか便利である。手鋸代わりになります。
愛着を持って、大事にすること。使い捨てのように扱わない! という気持ちでメンテナンスしたいと思っているし、ただ今実践中である。
