花の季節のにわか写真家の皆さんたち
今日の電気柵設置作業で、地元の皆さんのある会話。。。
「花の季節になるとたくさんのにわかカメラマンが写真取りに来るよね」
「あの人たち、常識無いよねえ。他人の田圃の勝手に入るし、土手も駆け上るし、まったく土手がくんじゃう(くずれちゃう)よ。」
今日も私の住むど田舎に都心ナンバーの車が徒党を組んで何台も来て、狭い道路の路肩に平気で止める。もともと農業用道路だから路肩は貧弱、当然車が何回も出入りすれば轍が出来てぼこぼこになる。
勝手に田圃の中や土手に三脚据えてすっかりプロカメラマン気分。。。だけどそこ、農家さんが、一生懸命草刈したり耕したりした大事な田圃ですよ!!解ってますか!!!
だいたいなぜ大勢の人たちが列挙して撮影に来るのか、理解に苦しむ。。。
私も写真は好きなのできれいな花を撮りたいのはよ~く解る。でも、同じ場所で同じ角度から同じ時間に撮った写真なんて、面白いのだろうか??同じ写真が撮れて当たり前では? と思ってしまう。
私だったら誰も撮らない自分だけのオリジナルを撮りたいと思うのだが。。。
特に年配の方に多いように見受けられる、このような方々。車の運転もおぼつかない。周りをきょろきょろ、ウインカーなしで曲がったり、急に止まったり。。。
今日の私の作業は鹿避け電気柵の設置。 そこで気づいてしまった! 田圃に入ったり、土手駆け上がったり、まるであの方々は鹿のよう。防御用電気柵張ろうかなあ(笑)。
で、結局、そんな方々と似たようなアングルで撮ってしまった写真です。でも、私にとってここは撮影スポット情報誌やインターネットで検索したわけではない(当たり前だ!!自宅から歩いて2,3分だからね)ので全くのオリジナルと自負しています。写真の出来はともかくとしてですが。。。(笑)
